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透明性と再現性

AUPB の価値基準は、高い再現性と透明性です。使ったサービス(Kaggle・GitHub)も、ソースコードも、評価データも、すべて公開しています。このページでは「何がどこまで公開されているか」と「どうすれば同じ結果が出るか」をまとめます。

Transparency & Reproducibility

研究のすべてを、公開しています。

論文だけではありません。ベンチマーク、評価プログラム、実験コード、 データ、使用したツール、そしてこのWebサイトまで。 この研究を構成するものを、すべてオープンにしています。

公開しているもの

再現は 3 ステップ

詳細なコマンドはすべて再現手順ページにあります。ここでは全体の流れのみ。

1準備

リポジトリをクローンし、uv sync で環境を構築。Kaggle API トークンを設定します。

git clone … && uv sync環境構築の手順
2Kaggle で実行

タスクをビルドして Kaggle へ登録し、対象モデルでベンチマークを実行します。ビルド・登録の詳細は手順 3〜4 章。

kaggle b t run --wait -m <model>ベンチマーク実行の手順
3集計

取得したリーダーボード CSV を所定の場所に置き、集計スクリプトを実行します。サイトと同じ数値が出ます。

uv run aggregate.py集計の手順
詳しい手順(前提条件〜トラブルシューティング)を読む

なぜ信頼できるのか

数値の手入力ゼロ

このサイトに表示される全数値は、コミット済みの CSV からスクリプトが自動生成したものです。表計算や手作業は介在しません。

CI が常に検証

main への push ごとに GitHub Actions が Lint・再集計・サイトビルドを実行します。壊れた状態では公開されません。

プロンプト全文公開

圧力のかけ方も平文で閲覧できるため、タスク設計に仕掛けがないか第三者が検証できます。

版の凍結

正式版 vX.Y のリリースには、その時点の PDF とデータがセットで残ります。公表後も数値を照合できます。

結果が正しいか確かめたいときは、まず結果データの数値とKaggle のリーダーボードを見比べてください。さらに確かめるなら、再現手順に沿って自分の手元で実行すれば、同じ集計スクリプトから同じ数値が得られます。